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お知らせ

【10月1日〜】マウスピース型矯正装置(シュアスマイル)を導入します。


いつも服部矯正小児歯科にご来院いただき、誠にありがとうございます。

当院では10月1日から新たに、CAD/CAM技術(※)を活用したマウスピース型矯正装置「シュアスマイル」を導入いたします。

※CAD/CAM技術とは、コンピューターを用いて設計や製造を行う技術のことです。

マウスピース型矯正装置「シュアスマイル」のメリット

次のようなメリットがあります。

  • 透明なプラスチック製で目立ちにくい
  • 金属アレルギーの方でも使用できる
  • 歯の根までスキャンできるため、精密な矯正装置を作製できる
  • 着脱が可能で、食事や歯みがき時に外せるため、衛生管理がしやすい
  • 事前に治療計画が立てられているため、通院回数が少ない

マウスピース型矯正装置「シュアスマイル」のデメリット

次のようなデメリットがあります。

  • 歯並びによっては対応ができない場合がある(ブラケット矯正や床矯正のほうが適した場合も多い)
  • 食事以外の時間は常に装着しておかなければならない
  • 新しいマウスピースを入れたときは痛みを感じる場合がある
  • 1日20時間という装着時間が守られない場合には、治療期間が長くなる場合がある

 

マウスピース型矯正装置「シュアスマイル」は、あくまでも複数ある矯正装置のうちの一つです。
患者さん御本人の歯並びの状態に合わせて、最適な矯正装置をご提案いたします。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

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監修歯科医師 服部 豪之
監修歯科医師 服部 豪之

服部矯正小児歯科 院長
歯学博士 / 日本小児歯科学会会員 / 日本矯正歯科学会会員 / 日本歯科補綴学会会員 / 日本顎関節学会会員 / 日本ヘルスケア歯科学会会員 / 日本歯科医師会会員 /   日本口腔育成学会会員 / 愛知学院大学 招へい教員(助教)