服部矯正小児歯科では診療報酬施設基準を整備し、以下を算定しています。
歯科初診料の注1に規定する基準
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、かつ抗菌薬の適正使用に関する研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
歯科外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ・Ⅱ
産業界全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組を実施しています。
歯科技工所ベースアップ支援料
当院では、各種補綴物の製作等を連携する歯科技工所に委託しており、当該歯科技工所(士)の業務を後方から支援しています。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算
当院では、マイナ保険証によるオンライン資格確認などを活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。
また、お会計の際、算定した区分・項目の名称や点数等詳細な内容が分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
口腔機能実地指導料
口腔機能の低下、もしくは発達が芳しくない患者さんに対して、的確な指導等を行うための所定の研修を受講した歯科衛生士がおり、口腔機能に係る指導等を行うための体制を整備しています。
歯科外来診療医療安全対策加算1
当院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時においては他の医療機関と連携するとともに、医療安全に係る十分な体制を整備しています。
連携先医療機関名(病院等含む):豊田厚生病院
電話番号:0565-43-5000
連携の方法等:電話・文書等
クラウン・ブリッジ維持管理料
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
歯科口腔リハビリテーション料2
当院では、顎関節症の治療に関して、指導や訓練を行う体制を整備しており、磁気共鳴コンピュータ断層撮影(MRI撮影)機器を所持する医療機関(病院等)と連携しております。
連携先医療機関名(病院等):豊田厚生病院
電話番号:0565-43-5000
歯科疾患管理料の注12に規定する特別管理加算
当院では、障害者歯科治療に係る専門の知識と経験を有する歯科医師及び補助を行う歯科衛生士がおり、安全な治療を実施するために、下記の歯科を標榜する病院等と連携しているほか、障害者歯科治療を実施するための歯科用ユニット及び経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)を設置しています。
連携先医療機関名(病院等):豊田厚生病院
電話番号:0565-43-5000
歯科外来診療医療安全対策加算(外安全)、歯科外来診療感染対策加算(外感染)
当院は、厚生労働省が定めた、患者さまがより安心・安全に歯科診療を受けることができる環境の整備を図るための基準を満たし、外安全、外感染の認定を受けたクリニックです。
・医療安全管理者を配置し、継続的に医療安全対策等に係る情報収集を行うために、歯科ヒヤリハット事例収集等事業に登録しています。
・院内感染管理者を配置し、院内感染防止対策に努めています。
施設基準
①歯科医療を担当する保険医療機関であること。
②歯科点数表の初診料の注1に係る施設基準の届出を行っていること。
③偶発症に対する緊急時の対応、医療事故対策等の医療安全対策に係る研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。
④歯科衛生士が1名以上配置されていること。
⑤患者さまに安心で安全な歯科医療を提供するため、以下の装置・器具を有していること。また、自動体外式除細動器(AED)を保有していることがわかるように院内に掲示していること。
- 自動体外式除細動器(AED)
- 血圧計
- 経皮的酸素飽和度測定機(パルスオキシメーター)
- 酸素供給装置
- 救急蘇生セット
- 歯科用吸引装置
⑥診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。ただし、医科歯科併設の保険医療機関の場合、当該保険医療機関の医科診療科との連携体制が確保されている場合は、この限りではない。
⑦歯科用吸引装置等により、各歯科ユニット毎に歯の切削や義歯の調整時など、歯科治療時に飛散する細かな物質を吸引できる環境を確保していること。
⑧当該保険医療機関の見やすい場所に、緊急時における連携保険医療機関との連携方法や対応等、歯科診療に係る医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示を行っていること。
当院の院内感染防止対策
服部矯正小児歯科では感染症対策として以下の取り組みを行っています。
①院内入り口に自動検温システムの設置
②院内入り口に子ども用・大人用の手指消毒スプレーを設置
③自動会計システムの導入
④受付対応時は、手袋・マスクを着用
⑤滅菌専任スタッフによる各医療機器の消毒・滅菌の実施
⑥手袋、紙コップ、エプロンなどは使い捨てを採用
⑦清潔域・不潔域の区域分け
⑧各患者さん毎に、診療チェア・ドアノブなどの接触部分のアルコール消毒の実施




